ファミリアキッズ門真

サービス内容

開所:
月曜日~土曜日、祝日  8:30 ~17:30
1日は午前、午後の2部構成となり、1日を通じての利用は出来ません。
※幼稚園、保育園におけるお盆休み、長期休暇中も開所しています。
休所:
日、年末年始(12 月29 日~1 月3日)
定員:
10名/日 ※ 午前、午後の利用者を合わせた人数です。
対象:
障がい(疑いを含む)により集団療育や個別療育、専門的な療育・訓練・支援等を受ける必要があると認められたお子さんが利用対象となります。
利用対象児は、以下のいずれかの条件を満たしており、障がい福祉課が交付する「受給者証※」を所持されているお子さんとなります。
※ 正式には「通所受給者証」と言います。児童発達支援を利用するために必要となる証明書です。
《条件》
(1)医師、臨床心理士等の診断書・意見書、発達検査の結果により、療育が必要と認められている。
(2)身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けている。
料金:
原則、サービス費用(児童福祉法に基づく児童通所事業給付費)の1割を利用料として保護者の方にご負担いただくことになります。利用料は、世帯の所得によって下記の通り月ごとの世帯の負担上限額が決まっています。
サービス利用期間中に同一世帯所得の変更があると、負担上限額が変更になる場合があります。
区分 利用料(負担上限月額)
生活保護受給世帯及び市民税非課税世帯 0円
市民税課税世帯(市民税所得割28万円未満の世帯) 4,600円
市民税課税世帯(市民税所得割28万円以上の世帯)
37,200円

※ 上記の利用料は、月額の上限となる金額です。
利用回数が少ない場合(例:月1~2回程度)は、上限額に満たない額のご負担となります。
※ なお、別途、おやつ代1日100円、創作的活動に係る材料費1日100円がかかります。

サービス内容

サービス内容

お問い合わせ、ご相談
まずはお電話かメールにてお気軽にお問い合わせ下さい。ご利用に必要な手続き等、ご説明させていただきます。お悩みなどございましたら、お聞かせください。
施設見学と面談
出来ればお子さまもご一緒にいらしてください。面談では、施設のご案内や療育内容などを説明させていただきます。ご利用に向けての調整(曜日や送迎についての相談)、お子さまの状況やご家族が考える課題、目標、ご要望などをお聞かせください。
受給者証の取得手続き
「ファミリアキッズ」のご利用には、受給者証が必要となります。受給者証をお持ちでない方は、お住いの市役所の障害福祉課へ受給者証の取得申請を行ってください。
障がい児支援利用計画案の作成

次に、相談支援事業所にて受給者証の取得に必要な「障がい児支援利用計画案」を作成してもらいます。
※家族や支援者が作成することも可能です(=セルフプランといいます)
分からないことは、何でもお尋ねください。

契約(利用開始)
受給者証を取得後、契約内容にご納得いただけた場合にご利用契約を行います。
※受給者証の発行まで、2週間~1か月ほどかかります。ご契約に際しては、受給者証、印鑑のご持参をお願い致します。
発達評価と個別支援計画の作成
まず、お子さまの発達評価を行わせていただき、発達の課題を明確にした後、成長に合わせた「個別支援計画」を1か月ほどで作成させていただきます。
※受付は随時行っていますが、障がいの程度や定員によりお待ちいただくことがあります。ご了承ください。

サービス内容

持ち物
着替え(オムツ等も)
連絡ノート(右写真)
ビニール袋×2(汚れ物用)
コップ
ハンドタオル(ループ付き)
連絡ノート(イメージ)
健康管理
感染症にかかった場合、医師の完治連絡が出るまで利用は出来ません。熱が37.5℃以上ある場合は、通所をお控え下さい。通所後、37.5℃を越えた場合、お迎えの連絡をさせていただきます。医療行為にあたるため、原則として投薬は行いません。
キャンセル
前営業日の17時までの連絡の場合や、急な発熱、病状の急変、急な入院等の場合は、キャンセル料は不要です。当日のご連絡、もしくはご連絡がない場合、1日あたりの利用料の100%を請求いたします。

サービス内容

様々な災害や緊急時に備え、当施設としてのマニュアルを作成し、月に一度、避難訓練や研修を実施しています。災害時にはNTTの災害用伝言ダイヤル(171)を使用いたします。その他、各種気象警報が発令された場合の対応や、避難場所などにつきましては、ご利用開始時にご家族様にお渡しする以下の資料(PDFファイル)をご参照ください。また、緊急時や防犯対策などにおけるマニュアルも策定しております。