ファミリアキッズ門真

サービス内容

  1. 発達評価・発達スクリーニング検査
  2. 初回および定期で、お子様の発達評価を行い、出来ること・出来ないこと、発達のつまづきなどを明確にしてから療育を行っていきます。お子様の負担にならないよう配慮しながら行うので、少々お時間がかかる場合がございます。

  3. 個別療育
  4. 苦手な運動や遊び、学習、視覚認知(図形の識別など)、お友だちとの関わりなどへの支援を集中しやすい環境で行います。

  5. 音楽療育
  6. 音楽を通じて、お友だちとの関わりや、ことばの練習を行います。

  7. ソーシャルスキルの基盤づくり
  8. 挨拶やお友だちとの関わりなどの支援を行います。

  9. グループ療育
  10. 10人以下の少人数で、ルールのある遊びや運動あそび、お友だちとのやりとり遊びなどの設定療育を通じて、グループでの活動に適応的に参加できるよう練習を行っていきます。

  11. 制作療育
  12. 制作活動を通じて、手の器用さや考える能力を培います。

  13. 日常生活の自立支援
  14. 基本的な日常生活の自立を促します。

  15. 季節に合わせたプログラム
  16. お花見、七夕、水遊び、クリスマス、豆まき、ひな祭りなど。

  17. 親子ふれあい遊び
  18. 普段見られないお子様の様子見学や、親子でふれあう機会を作っています。

  19. 発達相談・就園相談・就学相談
  20. お子さまの様子見学や面談、就園・就学に向けた相談など随時実施しています。


個別療育

  1. 個別療育について
  2. 個別療育では、理学療法士が発達評価を行い(標準化されたアセスメントツールなども合わせて使用)、ご家族と相談の上、そのお子様一人ひとりに合った療育プログラムを計画し(個別支援計画の作成)、療育を行っていきます。
    定期的に再評価(モニタリング)を行い、お子様により充実した発達支援が提供できるよう努めています。このように、Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)のPCDAサイクルに基づき、療育を継続して行っていきます。

  3. どんな子が対象か?
  4. 1.運動が苦手、よく転倒してしまう
    2.手先が不器用
    3.遊びが苦手、知的障がいがある
    4.集中することが難しい、集団での遊びが苦手
    5.目の使い方が苦手、視覚認知などの問題を指摘されている
  5. ファミリアキッズの個別療育
  6. 知育・学習トレーニング
    遊びが苦手、知的障がいがある、集中することが苦手などの悩みをお持ちのお子さんに対し、発達段階に応じたオモチャを使用した“遊びの練習”を行います。そこでは、持続的にイスに座ることや、他者と関わり合いながら遊ぶ能力の発達も培っていきます。

感覚・運動トレーニング
運動が苦手、よく転倒してしまう、手先が不器用であるといった悩みをお持ちのお子さんに対し、バランス練習やボールコントロールの練習、かたち当て遊びなどの感覚練習、手の動作練習(例:ハサミやスプーンの使用の練習)などを行うことで、運動やバランス、手の器用さの発達を促していきます。
視覚のトレーニング
目の使い方が苦手、視覚認知などの問題を指摘されているお子さんに対し、迷路などの目を使う練習や、絵を比較する間違い探し、図形を見分ける課題、点つなぎ練習などを行い、眼球運動や、視覚認知の発達を促していきます。目の使い方や注意力の発達は、就学後の読書や漢字の書き取りなどの学習に影響を及ぼし、運動面においては、手の器用さやボールのコントロールなどにも影響することが言われています。
※注意点
・ 個別療育はご家族の希望があった場合に対応させていただいております。
・ 個別療育の頻度は、ファミリアキッズの利用日数やご家族の希望、本人の状況に応じて決定していきます。
・ また、他の利用者との兼ね合いで毎回実施出来ない場合がございます。ご了承ください。
・ 一回の療育時間は、こどもの集中力や状況にもよりますが、概ね40分ほどを予定しております。
・ なお、個別療育にかかる追加料金は特に発生いたしません。

音楽療育

  1. こどもの音楽療育とは?
  2. 音楽療育に関する専門的知識を持った保育士が、音楽を用いてお子様の療育に関わります。音楽を用いた療育は、こどもの心や身体を育てる発達援助の一助として活用されており、効果が示されてきています。音楽はこどもたちの感性を豊かにし、音楽を使って活動することは、表現する力や社会性、集中力やコミュニケーションの力などに繋がり、将来の自立に向けた支援を行うことを目的としています。

  3. どんな子が対象?
  4. ファミリアキッズの音楽療育
  5. 「音楽」の効果・特性
    ◯ コミュニケーションや協調性を図る一つの手段となります。
    ◯ 運動機能、感覚機能、感情面の発達を促進します。
    ◯ リズムとメロディにより音節ごとの認知力を高めることで、発語の基盤を作ります。
    ◯ ストレスを軽減し、精神の安定を促し、免疫機能を向上させる働きがあります。
    「音楽療育」の内容
    1.音楽や歌を用いた“関わり”遊び
    2、3.音楽を通じた運動あそび
    4.日本語の抑揚を生かした“ことば”遊び、練習
    ※ 上記の「どんな子が対象?」の番号に対応しています。
    ※ 小集団での音楽活動の中で、一人ひとりに応じた対応もさせていただきます。

サービス内容


●8:40頃
送迎車出発
●9:30~
始まりの会、個別療育
グループ療育(設定療育)
おやつの時間、 制作療育、音楽療育
共有あそび
●11:45
終わりの会
●12:00頃
送迎車出発

●13:30頃
送迎車出発
●14:30~
始まりの会、個別療育、おやつの時間
グループ療育(設定療育)、 制作療育、音楽療育
共有あそび
●16:45
終わりの会
●17:00頃
送迎車出発

サービス内容

※上記に加え、毎月利用児を含めた避難訓練を実施しています。
※お誕生日会は園に通園されているお子さまに限ります。